とある日本語教師の海外遍歴記

2年ごとくらいにいろんな国で働く生活を志す人の旅行記

ラオス旅行記2016③~メコン川と洞窟編~

2016年1月29日、ビエンチャンからラオス国営航空でルアンパバーンへ移動。機内でもらえるフルーツスナックがおいしい(その後おみやげに大量購入した)。

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ルアンパバーンについたときにはちょうど夕暮れとき、宿についたら夜だった。
ここでの宿はこちら。

www.tripadvisor.jp

部屋はきれい、お湯の出はまあまあ、というところ。

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でもこのホテル(ヴィラ、というのかも)のよさは翌朝わかった。

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このリゾート感!
こういうヴィラはたくさんあるのだろうけど、お安く味わえて満足。
看板犬のビアラオちゃんもいます。

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この日は、半日こちらのHISの現地ツアーへ参加。
H.I.S.メコン川クルーズ|パクウー洞窟観光|ルアンパバーン日帰り観光ツアー

川好きのわたしとしては、どうしてもメコン川の上をぼーっとクルーズしたい、でもどこから乗れるのかいまいち情報がない、現地で探し回るほどの時間もない…ということで、日本で予約していたのでした。

朝、バス?が迎えに来てくれた。

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ツアーで回っている団体さんに、この部分だけ便乗させてもらう。

さあ、いざメコン川へ。

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実際は、この船にもその場で乗ってくる人たくさんいたので、予約の心配は必要なかった模様。
ただメコン川沿いへ行って、船に乗りたそうに川を眺めていたら、客引きのおじさんが寄ってくるはずなので、行きたい場所や所要時間を伝えたらいい感じに船に案内してくれそうです。

と言うわけで、いろいろなお客さんとともに船に乗り込む。

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しばらくは曇っていて風も強く、寒かったのだけれど、そのうち見違えるような青空が!

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甲板でぼーっと景色を眺める。そう、これがやりたかった。
遠巻きに見える青い箱は、家であり、船である。水上の生活。

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そうして一人でぼーっとしていると、ときおり他のお客さんが話しかけてくれるのもいい。日本からのツアーのお客さんはもちろん、韓国の親子とかフィリピンのキャリアウーマンとかフランスのイケメンとか。自分から友達作りに行くほどコミュ力ないのだけど、一人旅においては、一人の時間:束の間の雑談が8:2くらいあると理想だなあ。

 

川を上っていき、途中、ラオスの酒どころの村へ立ち寄る。

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小さな村。

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機織りと酒造りで観光客を呼んでいる需給自足で生きていけるとしても、たとえば教育を受けるには貨幣が必要なのだ。

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蚊帳つきハンモックの中の姉妹。手を振ったら振り返してくれた。

何はともあれ、酒である。お米を蒸留したラオス米焼酎、といったところ。

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試飲させてもらって、味音痴だし焼酎飲まないしよくわかんないなーと思いつつ、おみやげに小瓶をいくつか買った。この小瓶と言うのも購買意欲をそそる。

ちなみに、瓶の口はコルクを詰めただけだけど、帰りの飛行機のスーツケースではほぼ無事でした。3つのうち1つの口が少し緩んで包んだタオルにしみ出していたので、タオルで巻いたうえでビニール袋に入れれば問題なし。安心してお買い上げあれ。

ツアーのみなさんが去った後で、この口からちょろっと指にとってなめさせてくれたのは内緒。この出来たては、おいしいと思った。

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この村の次は、また少し川を上り、パクウー洞窟へ。

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この崖をのぼっていくと、くり抜かれた洞窟の中に、ものすごくたくさんの仏像が置かれている。

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こんなところにコーラが2つ。

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さらに上までのぼると、メコン川を上から眺められた。

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洞窟を見終わると、あとは川をすいすい下ってもとの船着き場へ戻る。ツアーのみなさんとはここでお別れ。
そしてここでわたしは、同じく一人旅だった船のフランス人イケメンから一緒にお茶でもしようと誘われ、調子に乗るのでした。その模様は、次回。